森正洋とDESIGN-MORI

DESIGN-MORIは20世紀の優れたデザインの一つである森正洋デザインの食器を取り扱うブランドです。多くの方々に製品を確実にお届けし、使い続けてそのよさを実感していただき、日々の生活をより豊かすることが目的です。

森正洋(1927年11月14日〜2005年11月12日)は佐賀県塩田町出身。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社しました。

「日常の生活で使う食器を考え、形を創り、工場で生産することにより多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しています。

1978年に退社後も町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催されました。

商品の質感、持ち心地などは是非h66店頭にてお確かめください。